心身を守り、自然と感通する
修行者は、『正法修煉の神通』と『附体神通』の違いを理解しなければならず、そうしないと神通が命を奪う危険がある。
修行者は、『正法修煉の神通』と『附体神通』の違いを理解しなければならず、そうしないと神通が命を奪う危険がある。
正統な修行教派では、自らの修行を重視し、戒律や徳性、エネルギーの向上に伴い、徐々に対応する神通の現れが生じる。
宗教の門派での修行においては、本尊や仙師からの加持や助けがあるが、それでも弟子の戒律や徳性、エネルギーの進展に応じて行われる。
心性は突破的な気づきを得ることもあるが、エネルギーの向上には多くの制約があり、段階的に進むため、正統な修行から現れる神通は、一層一層徐々に展開されていく。
一方で附体神通は、外部から生物エネルギーが突然大量に体内に入ってきて、一時的に現れるものである。厳格な修行を経ずに現れる人もいれば、修行過程で突然現れる人もいる。
要するに、それは段階的ではなく規則性もなく、突発的にエネルギーが急増して表れる神通である。このような状況は修行界には多く見られ、信者を引きつけやすい。皆さんには注意深く見極めてほしい。
附体性神通は名声を得ることができ、自我実現感を満たすかもしれないが、それでも外部生物による借り物であり、その将来は予測できないため、皆さんには慎重さを求めたい。
by-王也