意識エネルギーの変換~1
「有」と「無」の間
「有」と「無」の間のエネルギー変換現象は、私たちにその運用メカニズムをさらに探求するよう導いています。誰もが知っている簡単な例を挙げると、見える冷水の入った鉢に熱エネルギーを加えると、見えない気体に蒸発し、空気中に漂い、二つの水素原子と一つの酸素原子に分解されます。この過程は「有」から「無」への変換に例えられます。この時、さらに冷エネルギーを加えると再びH2Oとして結合し、液体状態に戻ります。
次に皆さんは考えてみることができます。「液体」だけでなく、「固体」や「気体」、天地万物すべてが、「ある種」の適切なエネルギーを加えることで、「有」から「無」に変換される状態になり、「無」から「有」に変換される状態にもなるのではないでしょうか?
では、「適切なエネルギー」とは何でしょうか?火もエネルギー、水もエネルギー、風もエネルギー、太陽光もエネルギー、レーザー光もエネルギー、電気もエネルギー、核エネルギーもエネルギーです。手同士をこすり合わせることでも電磁エネルギーが生じます。
実際には私たちの周りにはどこにもエネルギーがあります。他人が悪意で私たちに罵声を浴びせれば私たちは怒ります。それは一種の「音声エネルギー」でしょうか、それとも「意識エネルギー」でしょうか?他人が私たちを褒めてくれれば心が嬉しくなります。それもまた一種のエネルギーではないでしょうか?
近代には「能人」が新しい概念を指摘しました。それは「思考はすなわちエネルギー」というものです。この概念を皆さんは信じますか? 「思考はすなわちエネルギー」を証明することは実際難しくありません。例えばある日、台湾で外国の親しい友人や家族を思い出していると、
相手は瞬時にそのメッセージを受け取り感じることがありますよね?お互いに目には見えない「エネルギーネットワーク」が直ちに構築され、その相手と連絡したいという考えが浮かぶことになります。このような「意念のエネルギー」は20世紀初頭には科学者によって発見され証明されています。
19世紀にはアインシュタインの『相対性理論』と20世紀には多くの科学者によって確立された『量子論』が現代物理学の二大基柱とされています。多くの物理学理論や科学理論は『量子力学』を基盤としており、「原子物理学」、「固体物理学」、「核物理学」、「粒子物理学」などがあります。「量子力学」とは微視的物質について記述する物理学的理論です。そしてその微視的物質とは電子や陽子、中性子、金属、化合物、空気、水などであり、それらは固体・液体・気体という相態で表現されます。
科学者たちは特定の精密実験を行う際に、同じ条件下で実験しても結果が毎回異なることに困惑しました。最終的にはそれが「人間の意念」に影響されているためだということが分かり、そのため絶対的な定値が得られないことが判明しました。これによって科学者たちは初めて「無形物質界」の探索へと踏み出しました。
人間とは変換器なのです。
物質変換(有形物質と無形物質を含む)の鍵となる神秘的な“変換器”とは、人間心中の“意識”です。また別の言い方をすると、一人ひとり全身には約100億個もの細胞があり、それぞれの細胞にも意識がありますので、人間全体として“変換器”と言えるでしょう。数年前、私たちはアインシュタインによって創造された科学理論E=MC2について非常に興味深く考えていました。その意味についてよく考えました。「エネルギー」は質量×光速平方ですが最近ではC(光速)という英語部分を「意識」と解釈し、「能量=質量×意識平方」という説明になりました。この解釈にはさらに心惹かれるものがあります。「物質変換」の現象つまり「有」と「無」の間で起こるエネルギー変換現象についてより良く説明できるからです。そしてそれによって科学的にも証明できるようになります。
アインシュタインの公式E=MC2によればM(質量)は禅定力でありC(光速)は意識です。したがって禅定力が高まれば、その意識が“焦点となる場所”も安定し明確になり、その質量も純粋になり雑染なくなるため、その結果としてより迅速かつ正確にエネルギー転換できるようになります。「物質転換」に関するテーマについて、この説明方法で理解し入門することができます。
古今東西、多く的人々が能量・物質転換という“神跡”を示した事例があります。例えば仏教徒である釈迦牟尼佛及びその十大弟子や宋代のお坊さん・濟公和尚、西晋時代高僧・佛圖澄、大陸南海普陀山金山寺妙善禪師や台湾広欽老和尚、更にはキリスト教徒であるイェススやモセなど…興味深く各国宗教史について研究すれば、多くの場合これら人物について正史として記録されていますので野史などではありません。それならば我々は客観的態度で受け入れるべきなのか、それとも主観的態度で排斥すべきなのでしょうか?どちら選ぶことで我々自身の“生命空間”開拓になるのでしょう?
歴史上これほど多くの“能人”たちによって示された能量・物質転換という“神跡”があります。それならば現代人にもできない理由とは何でしょう?根本原因として現代人々心中は極度混乱しており雑染しています。つまり心性(禅定力)が非常に不安定であり意識混乱しているため、本来ならば集中させて一定量作用力を生み出すべきところですが特に虚栄心強い方や志不堅固な方々の場合、その思想・感情・行動パターンはいずれも目標なく散漫状態となります。そのため成果自体極めて限られたり失敗続きになることもしばしばあります。
静心内観
実際、“望ましくない”生活様式改善するため最初ステップとしてまず“静心内観”する必要があります。他者や自己批判せず、不平不満言わず、一切ネガティブ感情持つべきではありません。ただただ“静心内観”。これは精神性向上過程必須通過点です。(注:静心内観時、自分自身へ懺悔し反省し改過する必要があります。同じ過ち繰り返さぬよう努めねばならず~また怒り・比較・嫉妬・貪欲等思念持つべきではありません)。
すべて経験とはあなた思想形態鏡映しです。そして外在現象全て内在“心識原型”から生じています。アインシュタイン公式E=MC2によれば, エネル ギ -, 禅 定, 意 識 の三者間微妙相互作用関係あります。一つ引っ張れば全バランス係数変更します。一項強化また減少させれば全系数随之変更します。そのため禅定深化及び意識浄化自然会改 變 エ ネ ル ギ - 運用方式及び方向。“あなた自身内面(内観)入り込み、高振動場またDNA思想信念許可せぬもの完全削除努力してください。”汚濁信念思想浄化後、新しい思想形態及びDNA統合許可身体周波数向上可能となります。”だから継続不断静心内観行えば我々身体精神魂日増し浄化向上可能となります。“能量・物質転換”、真 に最貴重ポイント は “自己精神 エ ネ ル ギ - 用いて自己 心識 - 転化”、これは各自内部 エ ネ ル ギ - 運用説明なのです。“あらゆる事柄起源 内部 相続 不断 心識 原型 状態如何”、そして 有形 質界如 実呈 現 状態如何。
簡単言えば:混乱した心識あれば混乱した生活生まれる;単純な心識あれば単純な生活生まれる。このようなの が “静 心 内 観 ” 知恵及び内容所在理由でもあり、それ故首要ステップ所以でもあります。
by-鳳凰山脈 慈凰宮