多くの霊的修行者がいます。
特に体質的に霊感が強い人が多いです。
修行の目的は霊と通じることです。
ビジョンは陰陽両界の生きとし生けるものを救うことです。
これらの見解は霊的修行のコミュニティで一般的に存在しています。
霊と通じることで善悪の因縁を解消しようとしています。
その通霊の方法は、
霊界とつながり情報を受け取って通じることです。
神を呼び寄せてその霊力を発揮させて通じることです。
鬼神が肉体を借りて霊力を作用させて通じることです。
これらの方法では、修行者は皆、門戸を開く必要があります。
便利に霊能や霊力が出入りできるようにするためです。
それによって気息が染まり、日が経つにつれて陰気が盛んになります。
頭痛!めまい!吐き気!胸苦しさ!息切れ!肩こり。
これらの生理的反応はすべて陰気が盛んになるために起こります。
精神的な異常もあります。性格も不安定で、思い通りにならないと怒ります。
気息が染まって日々蓄積されることで引き起こされる現象です。
深刻な場合には、理由もなく病痛が時々訪れることがあります。
修行の目的は、
生命を養護するためではないのでしょうか?
自分自身も利益を得られないなら、
他人にどうやって利益を与えるのでしょうか?
だからこそ鬼神を敬い遠ざけるべきなのです。
これは霊的修行者にとって最初の課題です。
この道を歩むことで迷わず、一生大きな恩恵を受けます。
もし迷えば、一生鬼神に囚われ続けます。
by 劉鴻鳴老師