気を練り、天命の霊修
天命の霊修は、主に霊的な圧力を受けて、仕方なく修行に入ることが多い(しかし、これまで出会った数人の師兄や師姐は、この人生で自然に修行や道を歩みたいと思っており、全く霊的な圧力の現象は見られなかった。
彼らの霊体も肉体を導きながら、肉体に適した修行法門や道書、経典を見つけ出し、それを充実させていることが分かった。)妙徳と彼らとの詳しい話し合いの中で共通点があることがわかりました。それは、これらの修行者たちの心性や気性、個性が非常に良く、観念や思考、分析力、判断力も非常に繊細であるということです。これは彼らが修行の道で他の人よりもスムーズに進む主な理由でもあると思います。「しかも彼らは常に進歩し続けています!」。
基盤が深い天兵たちは、霊的な圧力がそれほど強くない時期から修練を始めます。最初はあまり多くの体験はありませんが、それでも古人の知恵を得るために仏教経典を研究し始めます。時には様々な気功の練習を借用することで、天命の霊修効果を高めることもできます。そのため日常生活の中で立ち居振る舞いには上半身をまっすぐ伸ばしてリラックスさせることで、霊的エネルギー吸収効率を高めるだけでなく、その修行時間外にも以下の様々な練習ができます。
行功:上半身はまっすぐ伸ばしてリラックスさせる原則があります。手足で様々な拳法やダンスなども可能です。広く知られている太極拳は非常によい行功です。特に太極拳の雲手は基本的な行功として使えます。毎回定点練習する時間は3〜5分から30〜50分まで可能です。特に目覚めたばかりでまだ完全には意識が戻っていない時には20〜30分行うことで睡眠不足を補うだけでなく、大腸まで宿便を清掃することができるので体内環境保護にも最適です。
住功:一般的には立ち姿勢による功法です。東方に向かって立ち、両足は肩幅程度開き、膝は軽く曲げて両手を前方で抱えるようにし肩より少し低くします。両手の親指と人差し指を組み合わせて上半身もまっすぐ伸ばしてリラックスさせます。目は軽く閉じて呼吸はゆっくりと深長になります。練習時間は徐々に増えて30分以上になり、その間身体が温まり汗ばんできて脚部も痛みから震えへと変わり、徐々に全身が快適になる感覚があります。
坐功:坐功では通常あぐら座りですが、中には体型や怪我などであぐら座りできない人もいます。その場合には脚部が直角になる椅子に座ります。この時上半身はまっすぐ伸ばしてリラックスさせて両手を太腿上に置きます。他はあぐら座りと同じです。
臥功:伝説によれば宋代の陳希夷氏は40年間気息と食事制限によって臥功のみ使用したと言われています。一般的には臥功では寝入ってしまうためあまり採用されません。しかしその寝方も入眠補助として使えるので参考として提案します。枕頭で頭部右側向き横になった際には身体と一直線になるよう配置します。右手前方へ置き肘90度曲げ掌面上向きになります。左手軽く曲げ左腰へ置き右足曲げ左足伸ばして右足上へ配置します。そして呼吸はゆっくりと深長になります。
気功でも炁功でも、このような意念集中による修練法はいずれも身体機能改善には役立ちます。しかし炁だけでは業力の影響を完全には排除できず身体全体健康状態にも至れません。そのためさらに行功立徳によって累世業力解消する必要があります!そして天命霊修では各自それぞれ異なる天命と業力によって様々な因縁が安排され、多様な非天命中の修法へ集中することで逆に天命霊修プロセスへの妨害となります。
霊修への道険しく進む、
累世業障解消し、
今生厚徳載せ、 同じ菩提金蓮開こう、
道法広め迷える者導き、 霊関昇華慈航輝かせん。