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29 8月 2024

霊識の初覚醒(3)

by teatree | posted in: 伝説(でんせつ), 修練(しゅうれん), 学術宗教(がくじゅつしゅうきょう), 心霊の神秘, 霊修(れいしゅう) | 0

霊識の初覚醒(3)

七年前、気功を練習して狂気に陥った。気が身体を動かすメカニズムが制約をかける。その後、大きな寺院である機会に出会い、霊的な動きがあった。気の動きとは大差ない。手は多くの印を結ぶ。

菩薩に向かって身体を展開し動く。それはまるで菩薩と双方向のコミュニケーションをしているかのようだ。各菩薩との時間は定まっていない。

そして、気の動きは四方八方に広がる。もし意念がなければ、気の流れに従って動くことになる。それは大抵太極拳と似ている。しかし意念を加えることで、「酔っ払い」のような「猿」の速い拳などに変化することもできる。
剣を持てば自由に振り回せるし、棒を持てば自在に振れる。扇子を持てば舞うこともできる。すべては気の流れによるものだ。回転したり、円を描いたり、「踊り」や「ステップ」や「体位ヨガ」をすることも同様だ。気の動きと霊的な動きは大体似たようなものだ。

初めて目覚めた者には、「霊的な動き」を正しく理解する必要がある。古人曰く: 身を修め、性を養う。それは身体の練習なのか、それとも霊的修行なのか。
身体の練習には平坦な草地や室内空間さえあれば十分だ。何も考えず、意念なくして霊的な力に従って動く。それが認識上では身体の練習となり、他のことは考えないので、大抵乱れることはない。

もし霊的修行の方向へ進むのであれば、正しい認識が必要だ。身体が動いても意念は起こさず、心を見ることもせず、どんな形や境地にも反応しないこと。不管法界であろうと他人からの情報であろうと、心は揺らされないようにするべきだ。
一つの意志で自心を見ることが主となり、他の考えは持たないことで、自ずと乱れなくなる。「霊的な動き」は多くの側面を現すことになる。有時には動いている時に口から霊語が出たり、「赤ちゃん言葉」を話したりすることもある。「酔っ払い」のような「古典舞姿」になることもある。
どんな手印でも結んでも何も思わず、自身が魔境にはまらないようにするべきだ。他人の意見によって踊らされる心配はいらない。「童言」、「太子乩」、「酔っ払い」の「濟公乩」など、多くの菩薩名号について考える必要がある。
自身が修行していない場合、借体修行者として虚無から乗じているだけであり、その修為によって自分自身を修めるわけではなく、結局何も得られないという結果になる。「行者」は今どれほど多く神仏がお前たち前で乩遊しているか想像してみよ。

霊的な動きを持つには三つの現象がある。
一つ目は自発的に霊的になることである。
二つ目は他人によって助けられて霊的になることである。
三つ目は法界から付随して引き起こされることである。

どんな形であれ啓発された場合でも、その修習時には自身を浄化し法界から干渉されないよう排除しなくてはいけません。その干渉が有無について察知する必要があります。
最も顕著に現れる相としては、霊的になった際にはげっぷや吐こうとする状態、「哀号哭泣」の状態(よく泣いている)などがあります。そして霊的になった時には顔つきを恐ろしいものとして悪声悪語となったり、多様な動物声や形態(長期間この状態になる場合、一度や二度ではありません)などがあります。
このような現象に遭遇した場合には修習を停止すべきです。他者から外部霊によって依附された状態になっていますので、自身を浄化した後再び修煉してください。

神聖なる力借用して行うならば、それ自体魔中で行われています。本来、自身心明晰ならば真実なる心を見ることで全て法具足しています。本来揺らぐ清浄体ではありません。一心二物容れて妄想中で行っています。
諸神仏菩薩への礼敬とは、その精神と契約応じ合うためです。我々凡夫肉体として聖なる存在とどう会えるでしょうか? 修習者として自己認識が必要です。

以上は個人的体験です。それぞれ異なる面向がありますので正誤なしです。ただ自由自在に行い安んじて行えば良いでしょう。

 by-劉鴻銘先生

 

修行, 如意修自在行, 精神修行, 霊体, 霊通

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