あなたは絶対に知っておくべきです!
潜在ルール1:勝手に呼んではいけない
信者、居士、道士を問わず、出家者や正一派の火居道士に出会った際は、『道長』『仙長』『道師』『法師』『師父』などの敬称を使うべきです。また、役職名『主持』『監院』などで呼ぶこともできます。年長者には『道爺』と呼ぶことができ、姓を知っている場合は坤道でも乾道でも『×爺』と呼ぶことができます。『老兄』『×哥X姐』などの俗称やあだ名で呼んではなりません。同門であっても居士は出家者を道兄や師兄とは呼べません。
信者や居士は出家した師と肩を組んだりしてはいけません。また、自分勝手に『道号』を名乗ることもできません。なぜなら、あなたがまだ入道していないのに自分で道号をつけることは、歴代の仙師や祖師に対する冒涜となります。自分がどの門派かも知らないのにどうして道号をつけられるのでしょうか?さらに、『子』という字は入道後に成果を上げた人だけが使うことができるものです。
潜在ルール2:勝手に動いてはいけない
動くとは礼儀作法のことです。道教徒同士や友人と会う際には必ず『道礼』を行う必要があります。『道礼』とは、中国の『揖礼』に似たものです。右手の親指で本手中指先端を押さえることで午訣(ごけつ)となります。左手の親指は右手の虎口から挿入し、右手の薬指根元に押し当てて子訣(しけつ)となり、残りの四指は外側で抱えます。
左手が外側、右手が内側で陰抱陽となります。ただし、自分が僧侶やラマでない限り、『合十礼』などは行わないようにしましょう。これは一種の尊重です。
潜在ルール3:勝手に質問してはいけない
道長と話す時や見かけた時には三つ尋ねてはいけません。一つ目は年齢について尋ねてはいけません。二つ目は俗事(全真教徒について)について尋ねてはいけません。そして三つ目は修行レベルについて尋ねてはいけません。年齢について尋ねてはいけない理由は、道士が追求するものは長生きだからですので寿命について言及することは禁止されています。また俗事とは家庭事情や出身地、本名などを指します。全真教徒は皆出家者なので俗事について論じるべきではありません。
ほとんどすべての道士は何らかの法術を習得していますので、その修行レベルについて尋ねるべきではありません。また、占いや治療を依頼する際には、『本当に当たりますか?』『治りますか?』など疑問系で質問してはいけません。その後、『これって本当ですか?』とも聞いてはいけません。なぜなら修行者は軽々しく言葉を発しないからです。そのため占いや治療ができるのであれば、それには自信があります。また、占いや治療、名前付けや日取りを見るために道士に依頼する際には無造作には行わず、「医者にはノックせず」「神様にも安く買わせるな」という古い言葉があります。また、「神様への依頼も空振りさせてはいけなく、そのようになれば無駄になります。」という意味でもあります。それゆえ、一度でも事柄を見るためにお願いした場合、その功徳金(寄付)を支払わなかった場合、それもまた一種の不尊重となります。
潜在ルール4:供養しないわけにはいかない
帰依弟子及び出家弟子は年中行事ごとに本師へ供養(可能な範囲内で)する必要があります。また長期間会っていない場合でも初対面の場合にも必ず師父へ供養します。
帰依弟子または出家弟子が軽々しく師父への世俗的な助力を求めることは禁止されています(師父がすべきことだけすればよく、それ以外を見る必要ありません)。彼らが法を得た理由には何らかの奥義があります。
潜在ルール5:敬意を欠いてはいけない
道教徒が寺院へ訪れる際には必ず拝殿しなさい。あなた自身が道教徒なのだから神仙祖師にも頭を下げずにはいられません。それこそ神仙への極めて不尊重になります。そして、道士たちは必ず靴下を履かなければならず、信者また居士も拝殿する際にはズボン裾を巻き上げ、自身から毛髪等落ちたり体臭等清浄なる場所へ漂わせたりしてしまうことから守らなけばならず、それもまた神仙への極めて不尊重になります。
寺院へ入る際、大声で騒ぐ・ふざけ合う・携帯電話でネット番組を見る・音楽再生等は禁止されています。特に法師たちによる儀式中には、高真(神仙祖師)が儀式中の場合、その場面では直ちに跪いて拝むべきです。そして神仙祖師のお恵みをご祈願してください。不拝の場合、大声で騒ぐ・ゲップ・ふざけ合う・奇声・泣き叫ぶ等、不敬となります。 div >
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また 道教徒 は 初めて また は 長期間 自分 の 師父 に 会った 時 は 膝 を 折っ て 礼 を 行い 、 師父 に 挨拶 を 求め なさい 。 師父 や 弟子 が 遠方 に 行く また は 長期 的 に 会え なかった 場合 、 弟子 は 師父 に 膝 を 折っ て 礼 を 行う 必要 が あり 、 感謝 の 意 を 示さ なさい 。 div >
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潜在ルール6:清浄さ欠いてはいけない div >
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寺院 に 行く 前 に は 必ず 入浴 を 行い 、 身体 ・ 心 ・ 言葉 の 悪気 や 濁気 を 洗い流します 。 香 を 燻す 際 は 手 を 洗ってから香 を 燻します 。香 を 燻す 際 は 陰陽 の バランス を保ちな がら 神仙祖師 に 向かいます 。 div >
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香 の 上げ方 として 左手 に 香 を 敬意として捧げ 、右から左への順序で香 を捧げます 。 香 は 横平 縦直 に 保持され 、香 が 一寸 離れて は なりませぬ。「上香」「供香」と 言わ なけばならなく、「挿香」と 言ってはいけませぬ 。 di v >
経典 読み 上げ の 際 , 香 焚いて 手 洗った後 , 経書 開始 前 , 読み終えるまで ページ折ったり,損傷したり,破いたりして は なりませぬ 。 di v >
寺院 内 禁煙 および 酒後 拝殿禁止,カップル同士 手繋ぎ,抱擁,キス,愛情表現禁止,監護必要な信者 は 保護者 と共 に 寺院 入場し,小児 が 清浄なる場所内 騒ぎ走ったり 泣いたりさせぬよう注意しましょう 。 di v>
潜在ルール7:品位欠いてはいけない
信者 や 居士 が トイレ に 行く 時 「撒尿」 「拉屎」 等 不適切 な 表現 禁止されます , 信者 や 居士 は 「消急」 と 呼び,道士 は 「輪廻」 また 「輪廻五穀」 また 「除濁」と 呼びます , 一括して「解手」また「方便」と 呼ぶことも可 。
女性 信者 が 寺院 内 入場 時 , 肌 見せたり 短 スカート 着用 禁止 , 濃化粧 禁止されます .
寺院 内 道士 や 居士 注意 , 私的 部屋 内 不潔物 禁止 (例: タバコ , 酒 , ギャンブル 道具 , 肉類 , 生臭物 ) .
by-王 道長