『九天玄女救世真経本章』
九天の清境。雄大な仙宮。仁慈と博愛。
天門を開き。蒼生を憐れみ。業を告げて沈沦する。
混沌が初めて開け。大地は朦朧としている。群霊が混ざり合う。
人と獣は未だ分かれていない。
仁慈が法雨を布き。万物は初めて生まれる。
陰と陽が始まり、制度が乾坤を定める。
天皇、地皇、人皇氏。
毛を食べ血を飲む。
多くの病に生まれ、命は長くない。
火を取って熟食することを教える。
マラリアや早死にから免れるために。
しかし、凶神悪煞が常に降りてくる。
民を乱し、不安にさせ、戦争を引き起こす。
すぐに金のレンガを練り、北の欠けた部分を埋める。
凶神の降臨を九重で阻止するために。
どうしようもないことだ。人心は多く危険で悪い。
権力や財産の争いで混乱し、奸邪が横行して暴力を振るう。
善良無辜な者が惨たらしく災難に遭う。蒼生への憐れみが災難に遭う。
群真が九天で集まり、同じく慈悲で蒼生を救う。」
群真同発救世心。駕起祥雲察大千。
処处烟障冲霄汉。
众生造业重如山。
倫理道徳全不顧。
爭利負義且忘恩。
喪良心不忠不孝。
致惹災疾禍纏綿。
但須回頭求懺悔。
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焚香懺悔禱蒼天。
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炎黃世冑德為榮。
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六慾所迷墮沉淪。
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固有道德須重振。
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道日光輝照大同。
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吾為救世降紅塵。
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